こちらのページでは、社寺・仏閣を建築してゆく様子を、前半と後半に分けてご紹介しております。
![]() | 達中寺本堂 材木の量 本堂ともなると建て方だけでも、これだけ必要な量が入ります。 |
![]() | 達中寺本堂 丸柱 本堂に使われている丸柱はまず、正八角形に加工し、墨付け・刻み、そして一旦刻んだ所を仮の埋木をし、十六角・三十二角形と、角を落とす作業をしています。 |
![]() | 達中寺本堂 土台伏せ いよいよ建方の準備です。 |
![]() | 達中寺本堂 軸組 柱を建て、壁貫・クサビマ・柱間を固め、柱のホゾは、斗・肘木を貫通して桁まで立てています。昔からのやり方で、金物で頼らせないところです。 |
![]() | 達中寺本堂 上棟式小屋組 桁の上に土居桁(枯木を受ける)敷行・登り梁・束・母屋・棟木と積み上げていきます。 |
![]() | 達中寺本堂 上棟式 檀家さんや建設委員の皆様が勢ぞろいされた中、綱引きの儀・上棟の儀が厳粛に執り行われ、御供まきなど、盛大に行われました。 |
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![]() | 達中寺本堂 軒先・枯木 寺院と住宅の差がここです。 |
![]() | 達中寺本堂 内部の施工 屋根が出来ると七割の木工事が出来たところです。 |
![]() | 達中寺本堂 軸組内部 漆喰壁が仕上がりました。 |
![]() | 達中寺本堂 外部 足場・素屋根が取られ、すっきりとしたところです。 |
![]() | 達中寺 落慶法要 外構工事が終了し、庭に植えられた木々も揃えられ、待ちに待った落慶法要です。 |
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